ホームページ作成ソフトシリウス|自動改行について

シリウスの自動改行について

こんにちは、たけぞーです。
サイトを作る前に読んでほしい注意事項の一発目は
シリウスの自動改行というシステムを知っておいてほしいと思います。
シリウスでは記事編集画面でエンターキーを押して改行すると、自動的に改行タグが出力されます(記事編集画面には出力されません、サイトを生成する際に出力されます、よって非常に気づきにくいです)。
記事編集画面の最下部に改行時に出力されるタグを選ぶ「改行設定」があり、初期設定では「<p>タグ改行」となっています。
これは記事編集画面でエンターキーを押して改行した場合、自動的に<p>タグを使って改行を行うということです。
他の選択肢としては「<BR>タグ改行」というのがあります。
これは記事編集画面でエンターキーを押して改行した場合、自動的に<br />タグを使って改行を行うということです。
「改行なし」はその名の通り、記事編集画面でエンターキーを押して改行してもサイトを生成した際に改行が無効になる設定です。改行する為には記事編集画面で、<p>タグや<br />タグを書き込む必要があります。

なぜ注意事項の一番初めに自動改行の説明を行うかというと、このエンターキーを押すことで自動改行してしまうことが原因で発生する文法違反が多いからです。
とにかく、ここで覚えておいてほしい事は記事編集画面でエンターキーでの改行を行うと自動的にPタグやBRタグでの改行が行われる。という事です。
これらを頭の片隅において次項にお進みください。

タグ解説

<p>タグとは

pはparagraphの略で、段落タグと呼びます。<p>と</p>で囲った部分が一つの段落であることを表します。 本来は改行を目的としたタグではありません。

<br />タグとは

brはbreakの略で、改行タグと呼びます。開始タグと終了タグがなく、単独で成立するタグです。